【3dsmax2012】metalrayのレンダリング設定-スピード検証

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レンダリングが重すぎるのでmentalrayの設定を色々検証してみた結果。

全ての設定を理解しているわけではないのでスピードに関係しそうなパラメーターを弄ってみた。

 

 

 

 

 

あるシーンを設定を変えてレンダリングしてみた。

【基本設定】11:55秒

【レンダラー->レンダリングアルゴリズム】スキャンライン->オン/高速ラスタライザを使用->オン 33:16秒

【レンダラー->レンダリングアルゴリズム】「BSP」に設定 11:55秒 / 「BSP2」に設定 12:04秒

【レンダラー->レンダリングアルゴリズム】「反射を使用可能にする」をオフ 04:57秒

【間接光->ファイナルギャザー】「トレース深度」を0に設定 10:50 /5に設定 11:55秒

【間接光->ファイナルギャザー】「トレース深度->フォールオフを使用」0~800に設定 11:58秒 / 0~200に設定 11:33秒

 

という結果になった。

以外なのはスキャンラインをオンにしたときで、レイトレースがキャンセルされる部分があるので少しは早くなるかとおもっていたら、結果はまったく逆だった。

反射の計算をオフにしたりすればかなり早くなるが、現実的な数値として考えると、デフォルト設定でのレンダリング時間から大幅に短縮できる方法は発見出来なかった。

ちなみにFG精度のプリセットは中~低でやっているが、今のところ見た目にはまったく問題ないのでこのままいく。

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